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東京都練馬区の歴史
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所在地 練馬区氷川台3-24-4

真言宗豊山派 
 大明山 無量院 光伝寺

豊島八十八ヶ所第十番札所

本尊 不動明王



 寺伝によると、寛文5年(1665)に第一世権大僧都安慶が没しているところから、それ以前の創建と思われます。
 第八世の教海は、正久保橋(氷川台駅東南・旧称 弥右衛兵門橋)が腐りやすい木橋であったため、天明3年(1783)、私財を投じて江戸の石工、六兵衛と八兵衛を呼び、石橋に造り替えさせました。この橋の親柱が境内に保存され、今も教海の功績を伝えています。
 開進第二小学校の前身、松山学校を開いた松山為次郎(明治29年〔1896〕没)の墓があります。
 所蔵している仏像の中には、鎌倉時代の懸仏の特色を備えた「十一面観音懸仏」、正徳4年(1714)、正徳5年(1715)ころに制作された「地蔵菩薩立像および閻魔十王像」、江戸時代に制作された「下練馬の三十三所観音菩薩像」などがあります。本堂の前には樹齢数百年、釣鐘状の樹形も見事な区内最大のコウヤマキが生育しています。
 ・練馬区登録天然記念物
  「光伝寺のコウヤマキ」 平成11年(1999)1月登録
 ・練馬区登録有形文化財
  「十一面観音懸仏
  「光伝寺の地蔵菩薩立像及び閻魔十王像」
  「下練馬の三十三所観音菩薩像」 平成20年(2008)1月登録
 平成20年(2008)3月 練馬区教育委員会



 境内には『コウヤマキ』、『大乗妙典供養塔・庚申塔・地蔵菩薩像』、『閻魔堂』、『十一面観音懸仏』があります。


                               六地蔵
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