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東京都練馬区の歴史
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                                     下段の大ケヤキ

所在地 練馬区練馬4-2 (練馬白山神社)

国指定天然記念物
練馬区登録天然記念物
 練馬白山神社の大ケヤキ

 白山神社は、練馬宿の氏神で伊邪那美命をまつり、平安時代に建てられたと伝えられています。
 社の境内の大欅は、現在は2本になってしまいましたが、いい伝えによると永保3年(1083)に、源義家が奥州征伐に下る時、この社に戦勝を祈願して、奉納した苗の一部であると伝えられています。
 1本は目通り10メートルほど、今1本は7メートル余りあり、高さはともに、25メートルぐらいで、樹齢7、800年を経ているといわれます(林学博士 本多静六氏の鑑定)。昭和15年(1940)には天然記念物として国の指定を受けました。
 なおこの付近から、弘安4年(1281)などの板碑が多く発掘されていることによって、鎌倉時代には、この神社の周辺に、集落が発達していたことが考えられます。
 平成元年(1989)3月 練馬区教育委員会


                                           下段の大ケヤキ

 石段上のケヤキと同じく、源義家が奉納したと伝えられる由緒があることから指定されました。
 樹の高さ 19m  幹の周囲の長さ 8m



                         上段の大ケヤキ

天然記念物指定時の大きさは「目通三丈五尺三寸」(10.7m)根廻六丈八尺六寸(20.8m)高さ八十尺(24.2m)」の巨木でした。古木で根元に大きなコブのある独特の風格を有し、源義家が奉納したと伝えられています。
 樹の高さ 14m  幹の周囲の長さ 7.2m


 
                                      上段の大ケヤキ
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