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東京都練馬区の歴史
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所在地 練馬区練馬1-44-10

時宗
 慈光山 阿弥陀寺



 寺伝によると正平・文和の頃(1355年頃)、遊行八代渡船上人巡化の頃から時衆集団が生まれた。また江戸時代頃より時宗・品川長徳寺の境外仏堂(説教所)としてこの付近に信徒を集めていたことは記録によって明らかにされています。
 本尊は阿弥陀如来(木造)で、明治の廃仏毀釈の際、近くの白山神社に祀られていた観音菩薩(青銅製)を脇侍仏としました。
 また、寺宝として弘安3年(1280)銘の弥陀一尊板碑が保存されております。この板碑は区内で二番目に古いものです。
 境内には享保14年(1729)の銘のある地蔵尊が安置されており、日を限って祈願すると願い事がかなえられるということから「ひぎり地蔵」と呼ばれています。眼病の治癒に霊験があるといわれ、現在もなお進行が盛んです。
 昭和57年(1982)3月 練馬区教育委員会
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